【リョナ注意】緑輝「歯形祭り。」葉月「はっ?」【響け!ユーフォニアム】
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13:011/345[saga sage]
2018/06/05(火) 22:11:46.00 ID:j7V3WS/C0
緑輝 「だーめっ♪」


 再び、ミドリちゃんの牙が、葉月ちゃんの左肩へと食い込む。

以下略 AAS



14:012/345[saga sage]
2018/06/05(火) 22:12:14.96 ID:j7V3WS/C0
 ミドリちゃんが、少し、右手を離す。


葉月 「ん! ん!」

以下略 AAS



15:013/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:20:33.57 ID:j7V3WS/C0
          *
 角を幾つか曲がる。
 そうしてゆき着いたのは、薄暗い神社の境内だった。そこで、前を走る高坂さんの速度が遅くなり、軈て立ち止まる。


以下略 AAS



16:014/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:21:56.51 ID:j7V3WS/C0
 高坂さんは少し微笑むと、ゆっくりと歩いて私の目の前まで来る。
 そして、おもむろに鞄からペットボトルを取り出し、しゃがむ。


麗奈 「先ず飲んで。」
以下略 AAS



17:015/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:22:27.14 ID:j7V3WS/C0
久美子「ぷはあっ。はあ、はあ……うん、高坂さんの御蔭だよ。」


 飲み終わってから返答する。
 キャップを閉じ、
以下略 AAS



18:016/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:23:35.09 ID:j7V3WS/C0
久美子(なんか……。)


 施して貰ってばかりだ。少し申し訳無い気分になる。
 顔を上げて再び目を遣ると、現前の高坂さんは澄ました表情をしていた。
以下略 AAS



19:017/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:24:11.23 ID:j7V3WS/C0
久美子「えーっと……。」


 おかしいと思わないの? と訊く前に、高坂さんが口を開く。

以下略 AAS



20:018/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:24:40.91 ID:j7V3WS/C0
久美子「……まじ?」


麗奈 「だから、まじな話だってば。」

以下略 AAS



21:019/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:25:10.89 ID:j7V3WS/C0
 感情を交えずに告げる高坂さんの態度に、少し冷たさを感じた。
 私は、少し目を伏せながら、


久美子「そっか……。」
以下略 AAS



22:020/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:25:38.13 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「いや、多分それは無いわ。良くも悪くも、あの二人にそこまでの価値は無いわ。」


久美子「そっか。」

以下略 AAS



23:021/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:27:26.31 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「え、なんで?」


久美子「え? だって、戻して上げるんだったら早い方がいいでしょ? 戻すのが遅れれば遅れる程、消えちゃう記憶が多くなっちゃうんでしょ? そんなの、かわいそうじゃない。」

以下略 AAS



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