【リョナ注意】緑輝「歯形祭り。」葉月「はっ?」【響け!ユーフォニアム】
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:35:00.25 ID:j7V3WS/C0
久美子「私の御中。」
と、怖ず怖ずと答える。
すると、高坂さんは事も無げに、
以下略
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:35:30.11 ID:j7V3WS/C0
久美子「そーだったんだー。」
改めて確認する。
私の御中から飛び出した小腸が、私の太股の上で高坂さんの小腸の下をくぐり、そこでぐるりとUターンし、今度は高坂さんの小腸の上を通り、また御中の中へ戻っていた。
以下略
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:35:59.91 ID:j7V3WS/C0
私がたじろぎながら弁明すると、高坂さんの表情が俄に和らぎ、
麗奈 「ふふっ、冗談よ。直ぐに戻して上げる。……吸血鬼の体でしか出来ない事を遣ってみたかっただけ。」
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:36:29.94 ID:j7V3WS/C0
私がニッパーを返すと、高坂さんは二人の御中を元に戻した。若干体液を吸った四枚のタオルは、レジャーシートの上に置いて、私の座っている所へと戻って来る。
右斜め後ろに膝を突いたので、改めて訊く。
久美子「で、やりたい事ってなに?」
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:36:59.89 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「そうだけど……、」
そう言うと、にやりと笑い、
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:37:30.58 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「あーあ、詰まんないの。脅えてくれないと面白くないじゃない。」
本音を打ちまける。
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:38:00.01 ID:j7V3WS/C0
高坂さんは、嬉々として言った。
私の御主人様への気持ちを試しているのかな。
そんなの、答えは一つだ。
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:38:29.85 ID:j7V3WS/C0
久美子「んーん、大袈裟じゃないよ。私、高坂さんの為にだったら死ねるよ。」
麗奈 「まあ、じゃあほんとに飾っちゃおうかしら。」
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:38:59.81 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「麗奈。」
ゆっくり、はっきり発音する。
どういう意味だ?
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◆WJBKjMiKIY
[saga sage]
2018/06/05(火) 23:39:29.89 ID:j7V3WS/C0
久美子「麗奈。」
麗奈 「久美子。」
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