【リョナ注意】緑輝「歯形祭り。」葉月「はっ?」【響け!ユーフォニアム】
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133:131/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:35:00.25 ID:j7V3WS/C0
久美子「私の御中。」


 と、怖ず怖ずと答える。
 すると、高坂さんは事も無げに、
以下略 AAS



134:132/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:35:30.11 ID:j7V3WS/C0
久美子「そーだったんだー。」


 改めて確認する。
 私の御中から飛び出した小腸が、私の太股の上で高坂さんの小腸の下をくぐり、そこでぐるりとUターンし、今度は高坂さんの小腸の上を通り、また御中の中へ戻っていた。
以下略 AAS



135:133/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:35:59.91 ID:j7V3WS/C0
 私がたじろぎながら弁明すると、高坂さんの表情が俄に和らぎ、


麗奈 「ふふっ、冗談よ。直ぐに戻して上げる。……吸血鬼の体でしか出来ない事を遣ってみたかっただけ。」

以下略 AAS



136:134/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:36:29.94 ID:j7V3WS/C0
 私がニッパーを返すと、高坂さんは二人の御中を元に戻した。若干体液を吸った四枚のタオルは、レジャーシートの上に置いて、私の座っている所へと戻って来る。
 右斜め後ろに膝を突いたので、改めて訊く。


久美子「で、やりたい事ってなに?」
以下略 AAS



137:135/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:36:59.89 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「そうだけど……、」


 そう言うと、にやりと笑い、

以下略 AAS



138:136/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:37:30.58 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「あーあ、詰まんないの。脅えてくれないと面白くないじゃない。」


 本音を打ちまける。

以下略 AAS



139:137/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:38:00.01 ID:j7V3WS/C0
 高坂さんは、嬉々として言った。
 私の御主人様への気持ちを試しているのかな。
 そんなの、答えは一つだ。


以下略 AAS



140:138/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:38:29.85 ID:j7V3WS/C0
久美子「んーん、大袈裟じゃないよ。私、高坂さんの為にだったら死ねるよ。」


麗奈 「まあ、じゃあほんとに飾っちゃおうかしら。」

以下略 AAS



141:139/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:38:59.81 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「麗奈。」


 ゆっくり、はっきり発音する。
 どういう意味だ?
以下略 AAS



142:140/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:39:29.89 ID:j7V3WS/C0
久美子「麗奈。」


麗奈 「久美子。」

以下略 AAS



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