【リョナ注意】緑輝「歯形祭り。」葉月「はっ?」【響け!ユーフォニアム】
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29:027/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:42:00.38 ID:j7V3WS/C0
 無邪気で、元気な返事。
 こんなに楽しそうな高坂さんの顔を見たのは、初めてだった。


久美子「えと、じゃあ……ミドリちゃんみたいに、どこかに歯形が……。」
以下略 AAS



30:028/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:42:59.98 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「ねえ、もういいかな?」


久美子「あ、うん。」

以下略 AAS



31:029/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:43:30.22 ID:j7V3WS/C0
久美子「あ、ここ、誰も居ないね。」


麗奈 「うん、久美子と二人っ切りになりたかったから。」

以下略 AAS



32:030/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:43:59.96 ID:j7V3WS/C0
久美子(なにを……。)


 高坂さんはなにを捜しているのか。

以下略 AAS



33:031/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:44:29.96 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「ん……。」


 目当ての物を見付けたのか、高坂さんが声を上げる。
 そして、鞄の中から、ゆっくりと、なにかを取り出す。
以下略 AAS



34:032/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:44:59.95 ID:j7V3WS/C0
 高坂さんは、ナイフを眺めながら言う。
 じゃあ、本当はなにに使う積もりだったの? とも言わない。絶対に言ってはいけない。
 ちらりと、足下に目を遣る。
 右手のペットボトルが目に入る。

以下略 AAS



35:033/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:45:30.21 ID:j7V3WS/C0
久美子「……う、うん。いいよ。……あ、じゃあ、ちょっとこれ、高坂さんが持っててよ。」


 私は、持っていたペットボトルを持ち直すと、高坂さんの方を向いた。

以下略 AAS



36:034/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:46:00.19 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「えいっ。」


 その瞬間、衝撃を感じ、体のバランスが崩れた。修正出来ない。
 前のめりに倒れた。
以下略 AAS



37:035/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:46:31.37 ID:j7V3WS/C0
久美子「あっ」


 今度は、御尻に圧力。
 両手で押さえ付けられた感じだった。
以下略 AAS



38:036/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 22:46:59.92 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「さあ、脚を診て上げましょうね。」


 と言いながら、高坂さんが動く。御尻の上で、御尻が動く。

以下略 AAS



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