【リョナ注意】緑輝「歯形祭り。」葉月「はっ?」【響け!ユーフォニアム】
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312:310/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:50:29.73 ID:M8lWXEdT0
          *
 洗い終わってタオルで拭くと、


麗奈 「じゃあいきましょう。もう一つ指示があるの。」
以下略 AAS



313:311/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:50:59.75 ID:M8lWXEdT0
麗奈 「さっきはよくも……。」


香織 「んー? なーんか反抗的ー。……遥香。」

以下略 AAS



314:312/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:51:29.71 ID:M8lWXEdT0
          *
 二人の吸血鬼ハンターは、私達に、気絶している二年生二人を、あすか先輩達の居る場所まで運ばせた。
 あすか先輩は、案の定、葉月ちゃんの首を手にしていた。


以下略 AAS



315:313/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:51:59.81 ID:M8lWXEdT0
あすか「ああ、もういいよ。あとはわたしが遣るから。下がって。」


 ミドリちゃんが身を退くと、葉月ちゃんの首無し死体が不気味に浮き上がり、あすか先輩の側に移動した。
 先輩はふわりと浮き上がると、葉月ちゃんの平らな肩の上に首を置き、何事も無かったかの様に、元の位置に着地した。
以下略 AAS



316:314/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:52:29.81 ID:M8lWXEdT0
あすか「そりゃ、優子ちゃんが香織を見ておどおどしているからだよ。誰だって、さっきの記憶が戻っていると気付くさ。……次、久美子ちゃん。」


香織 「うん。……大丈夫、さっきはびっくりしたよね? 怖い記憶は全部私が消して上げる。御出で?」

以下略 AAS



317:315/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:52:59.76 ID:M8lWXEdT0
久美子「ねえ、大丈夫?」


葉月 「……。」

以下略 AAS



318:316/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:53:29.74 ID:M8lWXEdT0
あすか「そーだよ。わたしの事が嫌だったらとっくに居なくなっている筈だよ。……でしょ?」


 あすか先輩が、葉月ちゃんに呼び掛ける。
 しかし、最前より葉月ちゃんは、蛇に見込まれた蛙の如く、唯じっと立っているのみだった。その行いに好悪の感情が関係していない事は、誰の目から見ても明らかだった。
以下略 AAS



319:317/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:53:59.73 ID:M8lWXEdT0
あすか「じゃあ、こっちへ御出で?」


 葉月ちゃんが、ゆっくりと歩き始める。
 私には、その様子を黙って見ている事しか出来なかった。御免、葉月ちゃん……。
以下略 AAS



320:318/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:54:29.84 ID:M8lWXEdT0
遥香 「……あーあ。……ほんっと鬼畜ね。」


香織 「そおかな? 私だったら大歓迎だよ? ……どおかな?」

以下略 AAS



321:319/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/06(水) 23:54:59.80 ID:M8lWXEdT0
あすか「じゃ、いこっかな。」


 そう言ったあすか先輩の体が、緩やかに上昇してゆく。
 空中で止まり、体の向きを変え、
以下略 AAS



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