【リョナ注意】緑輝「歯形祭り。」葉月「はっ?」【響け!ユーフォニアム】
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91:089/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:14:00.21 ID:j7V3WS/C0
久美子「え?」


 高坂さんが、レジャーシートの前で立ち止まる。

以下略 AAS



92:090/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:14:29.89 ID:j7V3WS/C0
 まじな顔だった。
 私がおもむろに、自分がさっきまで倒れていた辺りに目を遣って、再び高坂さんの顔に目を戻すと、


麗奈 「うん。そこら辺でいいわ。」
以下略 AAS



93:091/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:14:59.81 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「仰向け。」


 その通りにする。今度は背中がひんやりする。
 ちょっと顔を持ち上げて、御主人様の表情を窺い、
以下略 AAS



94:092/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:15:29.92 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「ふふふ。許す。」


 高坂さんはそう言うと、顔を引っ込めて後退する。
 あー楽しい。
以下略 AAS



95:093/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:15:59.89 ID:j7V3WS/C0
久美子「え、いや、そうじゃないけど……。なんか痛みが少な過ぎるってゆーか……。」


 私が素朴な意見を口にすると、高坂さんの顔が、少し真面目になる。

以下略 AAS



96:094/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:16:29.94 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「でも、こうして御中を切り裂いてみても、」


 高坂さんが、ナイフを引き抜く。

以下略 AAS



97:095/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:16:59.84 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「んー、これかな。」


 直ぐ様、左手が出てくる。
 但し、指がなにかを掴んでいた。
以下略 AAS



98:096/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:17:30.28 ID:j7V3WS/C0
 高坂さんはそう言って、私の御中の中へと、左手を入れ直す。
 危ない危ない。さらっととんでもない事を言いますね、私の御主人様は。


麗奈 「ここら辺でいいかな。」
以下略 AAS



99:097/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:17:59.96 ID:j7V3WS/C0
 すると、手をとめ、私の方に脇見をして、


麗奈 「お客さーん? 痒い所ありませんかー?」

以下略 AAS



100:098/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:18:30.01 ID:j7V3WS/C0
麗奈 「そう。だからこの奥が……。」


 両手の動きが止まる。

以下略 AAS



101:099/345 ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/05(火) 23:18:59.83 ID:j7V3WS/C0
久美子「あ。」


 「ぼーこー」って、膀胱の事か。
 高坂さんが、白い歯を見せて、にんまりと笑う。
以下略 AAS



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