男「そこは重要事項だ!!」天使「い、今、確かめます!」
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129: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/02(月) 22:34:04.01 ID:2ZSsFs/b0

茶髪「攫われた時の記憶も、友達と話していたらいつの間にか廃工場にいた、という内容だった」

茶髪「そこから先を丸ごと消せば、恐ろしい記憶と共に誘拐犯の顔も忘れるけど…それでもいいかしら」

友「警察がどうにかできる相手じゃないんだろ?それなら、それでいい…」

茶髪「…終わり…明朝まで目を覚まさないようにしてあるから、このままお母さんの所へ」

友「ありがとう…天使は…、…っ!?」

友「…男、これが…お前の言う子供の姿の天使なのか」

男「…ああ」

女「友くんは姪ちゃんを連れてすぐ帰った方がいい」

友「…そうするよ…男…天使、すまない…」

金髪「巻き込まれたのは女の子の方みたいだけど」

友「そうであっても天使は姪を助けに向かってくれた、頼んだのは俺だ」

女「ご家族にはどう説明するの?」

友「廃工場で倒れている所を見つけた、と話すよ」

友「無理あるかもしれないけど、連れ込む所を見た目撃者がいたと…お前達も現場にいなかった事にしてほしい」

男「わかった」

友「…男…ごめん、助けに来た天使の事も姪は忘れてしまうが…辛い記憶は思い出させたくない」



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