男「そこは重要事項だ!!」天使「い、今、確かめます!」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
156: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/15(日) 01:38:03.64 ID:l2PvtuKs0
 赤髪「…ほら、あなたの生命は輝いている…言った通りでしょう…だから、ぼくの伴侶として、これからも…」

 女性「…私、生きているのですね…あなたがそれを、私に教えてくれる…あ、はあぁ…っ」

 『よく出来た人形は、人間との交わりに快楽を覚え、絶頂まで達する』
 『女天使であれば濡れて相手を受け入れ、孕みもしない偽の子宮は精液を吸い上げさえする』

 女性「赤髪、私…もう、これ以上は…あ、あああ!」

 赤髪「いいんです、このまま…ぼくも、もう…あなたに…あなたの中にっ…」

 『男天使であれば、勃起した性器で相手を突き上げ、粘度だけ似せた偽の精液を胎内に注ぎこむ』
 『…いずれの性別であっても、天使の体液と人間の体液が触れ合えば、ただの清浄な水に変わってしまう』
 『まるで、最初から何事もなかったかのように』

 女性「はぁっ、んん…お願い…お願い、です…もう少し、このまま…抱きしめていて…ああ…」

 赤髪「…勿論です…あなたの気の済むまで、ぼくの腕の中に、いてください…」

 『あなたはぼくを感じ、ぼくはあなたを感じ、ひとつになって上り詰めた瞬間は確かにあったのに』
 『ぼくはあなたを汚すことはできない、あなたにぼくは汚されない』
 『虚しくてつまらない生き物なのは…天使であるこのぼくだ…』

…

天使とは、虚しくて、つまらない生き物…

そう考えたらそうなのかもしれない、だけど…

だけど…

……


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