男「そこは重要事項だ!!」天使「い、今、確かめます!」
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160: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/16(月) 00:50:59.06 ID:A5YrKQm60

天使「そうですね…今は、考えるの…やめます…」コトン

天使「…すー…」

女「眠っちゃった」

男「まだけっこう高熱だからな…天使の体温、どう計ればいいんだろ?」

友「平熱は知ってるのか?」

男「人間とだいたい同じだと思う、俺の皮膚感覚だと」

友「」

友「…そ、そう…だよね…お前は知ってるよね」

男「うーん、体温計どこに差せば…犬や猫なら肛門だが…」

友・女「「やめとけ」」

友「自分と同じでいいだろ、同じ体型なんだし」

女「天使ちゃんおとなしく眠ってるだけだし、脇に挟んであんたが腕を押さえておけばいいでしょが」

男「それもそうか…静かに眠ってるだけだからこそ、少し試してみたくもあった…」

女「てめぇどこが賢者モードだゴラァ」

友「気持ちはわかるがおちつけ女、病人の前」

友「しかし…天使は確かに回復しつつあるようだし、男も…この分なら心労でぶっ倒れそうにもないな」

女「本当だよ!もう金輪際、男くん単独の心配はしてやらん」

友「と言うわけで、一旦俺らは帰ろうと思う…また明日来るよ」

女「え」



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