男「そこは重要事項だ!!」天使「い、今、確かめます!」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
178: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/16(月) 22:26:13.25 ID:O1sRzDlJ0

目を覚まして、赤髪…話に乗っては駄目だ…

 悪魔「天使の体液を万能の治療薬にする魔法…お前さんにはピッタリじゃねえか?」

 赤髪「ど、どういう効果なんだ?」

 悪魔「元々、多かれ少なかれ癒しの力を持つ天使の体液を薬にするのさ、そんなに無理な話じゃねえだろ」

 悪魔「坊やの体液であれば、なんでもいい…あのお嬢さんの体に、どんな方法でもいいからぶち込んでやりな」

 悪魔「…お手軽な方法だと…そうだな、精液を腹の奥深くに流し込んでやっても効くんだぜぇ?」

 赤髪「…!」

 悪魔「『恋人同士』なら一番自然だよな…新薬とやらは膨らし粉でも飲ませとけ、どうだ?」

この顔…ぼくを女にして『味見』したいと言った顔と同じ…天使を、おもちゃにしている時の顔だ…

 赤髪「わ、わかった…頼む、やってくれ」

駄目だ、赤髪、駄目だ…!!

 『もし嘘であれば…天界の剣で斬り捨ててやる…!!』

 悪魔「よし、契約成立…後戻りはできねえ」

悪魔が呪文を読み上げ始めた…ああ、嘘に決まっているのに…

…なんだ、景色が歪んで…?

 赤髪「き、貴様、これは…何をした!?」

 悪魔「ケケケケ…おもしれえ、天使のガキってのは本当にからかい甲斐ある生き物だぜ!!」

 悪魔「最初から、万能薬を作る巻き物も寿命を吸い取る巻き物も持ってねえよ!」

 赤髪「だ、騙したな!?殺してやる!!」シャッ



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