男「そこは重要事項だ!!」天使「い、今、確かめます!」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
185: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/07/21(土) 17:36:31.38 ID:3TOq2raE0

男「…大あり…というかその…自分でもなんとなくそうかなとは思っていました…が…」

男「天使学校って、教師達って、そんなところまでデータ分析しなきゃならないの…」

校長「稀に人間とのトラブルの原因にもなるからな、対策を講じるためにも必要なのだ」

校長「あなたとこの子は幸い円満なようだが」

男「…もういいっす、天界は何もかもお見通し、今更取り繕う気も起りません…」

校長「気に病むな、教頭も言ってたと思うが、形はどうあれあなたがこの子を愛してくれるのは我々にも喜ばしい」

男「愛して」

校長「ところで…男さん、この家にバケツはあるかな?」

男「は?…バケツ…これでいいですか?」

校長「小さいな、もっと…10リットルくらいの容量のものが2つあれば良いが」

男「ないっすよ、一人暮らしの狭いアパートの掃除ならこんなんで充分です」

校長「…金髪天使に水を入れたバケツを両手に持たせ、しばらく立たせておこうと思ったのだが…反省を促すため」

金髪「おしおきですかあ!?」

男「昭和の小学生…ってか、の○太くんか!?」

校長「…では、石板はあるか?畳半畳を平行に三等分した大きさと厚みで、3〜4枚…あと、そうだな、角材数本」

校長「金髪天使を角材の上に正座させ、腿の上に石を積んで行くのだ」

金髪「」

男「どっちもねーよ、江戸時代の拷問かよ!!」



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