男「そこは重要事項だ!!」天使「い、今、確かめます!」
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242: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/08/09(木) 00:04:56.65 ID:aIKYOkgx0

〜男のアパート〜

天使「姪ちゃんが…僕のことを忘れていない上に、赤髪天使の存在を感じ取っている…?」

男「かもしれない、だけどな」

天使「…どうしよう…このことで、また姪ちゃんを巻き込んでしまったら…」

男「茶髪先生はおそらく姪ちゃんに悪影響はないと言ってたし、天界で相談するとも言ってた」

男「校長さんや教頭さんも、赤い髪と言うキーワードにピンと来たら何か対策立ててくれるだろうさ」

男「大丈夫…」

天使「……」

男「天使…すまなかった、お前ひとりに姪ちゃんを守らせて、悪魔に立ち向かわせて…」

天使「え」

男「記憶を消したからって、姪ちゃんは確かに恐ろしい思いをしたんだ…それをお前だけに背負わせてしまった」

天使「でも、でも…あの時は一刻も早く助けに行かなくてはならなかった…」

天使「僕が一人で先行して廃工場に乗り込む、あの時は他に選択肢がありませんでした、だから」

男「ああ、姪ちゃんの誘拐もお前が怪我をしたのも、すでに起きてしまった事実だよ…なかったことにはできない」

男「でもこれからは…何かが起きても姪ちゃんを守るのはお前ひとりじゃない」

男「俺も、友も、女も、お前の先生達もいるんだぞ?」

天使「男さん」



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