男「そこは重要事項だ!!」天使「い、今、確かめます!」
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253: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/08/15(水) 01:39:18.08 ID:+75plVjZ0

天使「…本当に元通りに治るのかなって、それが…少し…」

男「あのケガじゃ不安なのも無理ないけど、順調に回復してるってみんな言ってるだろ」

男「それに、教頭さんに聞いたがお前らにとって」

男「地上生物の栄養に当たる物はその…なんだ、他者からのあi…思い遣りとか心配とか、そんなんだってな?」

男「先生達も女も友も俺も、めっちゃ心配して元気になれって思ってんだぜ」

男「それで効き目がないわけねーよ」

天使「そ、そうでした…そうですよね…ごめんなさい」

天使「僕にはこんなに心配してくれるひとがいる…天界にも、地上にも」

天使「僕には皆さんがいてくれる…」

天使「でも赤髪は誰にも助けてもらえなかった…今も、先生達が責任を感じていることさえ知らないで」

男「…だからあの2人が、今度こそそいつを救いたいって言ったんだろ?」

男「教頭さんは見かけによらず漢気あるし、校長さんも見た目ほど冷酷じゃないらしいし」

男「お前も重要な情報提供という仕事を果たしたんだ、後は…あのひと達にまかせておこうぜ?」

天使「…はい」

男「ところで、皮膚の自浄作用は戻って来たらしいな」

天使「無意識なのでよくわかりませんが、そうみたいですね…自分の意志で使用する法力はまだ無理だけど」

天使「…体を拭いてもらって助かりました、でももう大丈夫です」

男「あ、うん…とにかくよかった、お前も汗で気持ち悪い想いしなくて済むよな」



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