男「そこは重要事項だ!!」天使「い、今、確かめます!」
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63: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/06/26(火) 22:33:31.42 ID:fgaGC5YI0

金髪「わかってますぅ、あたしなんかに年寄り扱いされたとてショック受けるどころか鼻で笑うだけでしょ」

教頭「だが今回ばかりは…『あの子』を覗きm…いや監視していたのなら話は早い」

金髪「は?」

教頭「例の奴が…また地上世界各地で、修業中の天使の前に現れ始めたらしい」

金髪「あいつが!?相変わらず気まぐれねぇ…数年間話を聞かないと思ったら急に集中的に出没してみたり」

教頭「今のところ、ごく軽い嫌がらせ程度で実害の報告はないが」

教頭「…知っているだろう、人間とことさら親密になって純粋に信じている天使ほど、奴は…」

金髪「!」

教頭「あの子は勉強熱心で心優しいが、精神的に同期の子らと比べてやや幼い」

教頭「試練の内容を聞いた時は目眩を覚えたが…せめて治安のいい土地でよかったと思ったものだ」

教頭「それだけに、置かれた環境に安心しているところを狙われるかも…」

金髪「っちょ、やめてくださいよ、考えたくもない」ブルブル

教頭「監視を強化すべきかもしれん、いや、すべきだ」

金髪「教頭先生、そんな大事な話をあたしに…」

教頭「勿論あの2人や他の教師達にも既に伝えてある」

金髪「」

教頭「皆で『通常業務に支障の出ないよう』に『交代で』監視するのだ、もちろん夜ばかりではなく、な!」

金髪「…きょ、教師なら当然ですわよ…おほほほ…」

……



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