りきゃこ「きゃんきゃんスティックw」小林「だからギルティスティックよっ!」
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25:名無しNIPPER[saga]
2018/06/13(水) 01:45:27.89 ID:DE9bdCYzO

小林「だいすきなおともだちだから」

しゅか「そ、そっか…」

しゅか(友達、か……いつまでたっても、何をしても、あいきゃんの中では私は……)


小林「友達ならキスくらいするもん。だいすきなしゅかとなら、いっぱいちゅーしたいもん」

しゅか「…それは今みたいに酔ってる時だけ?」

小林「ううん、いつでもしたい」


しゅか「……ウソだよ」


しゅか「あいきゃん、覚めたら忘れちゃうもん……忘れてなくても、後悔するもんっ」

小林「しゅか?」

しゅか「今日だって、私に聞きたいことって昨日のことだったんでしょ? 酔った拍子でキスしちゃったから、それを確めようと」

小林「……」

しゅか「私は覚えてるよ。覚えてるから、教えてあげる」

しゅか「昨日、私とあいきゃんは今日みたいにキスした……けど、それ以上は何もなかった」

小林「なにも、なかった…」

しゅか「そうだよ、安心した? もしキス以上のことがあったとしたら、後悔した?」

しゅか「私とあいきゃんは友達だから……だからっ、キス以上はしちゃダメなの…?」

しゅか「私はっ……覚えてるのにっ! あいきゃんとのことならなんでも覚えてるのにっ!」

しゅか「ずるいよっ! ずるいっ……ずるいっ……!」

小林「しゅか、あたし…」


しゅか「ねぇ、あいきゃん……私にしちゃえばいいじゃん」

しゅか「好きだったんだよ? ずっと……ずっと前から」

小林「…あたしもっ! あたしもしゅかのことだーいすきー! いえーーい!」


しゅか「あいきゃん…………ちゅっ、ちゅぱっ……ぁ……ンっ……////」

小林「んぁ、っ……ふぁっ……ぁっ……////」


しゅか「ね……胸、触って」

小林「おっぱい…」

しゅか「じゃなくて! …それでもいいけど」

しゅか「ほら、ドキドキしてるのわかる?」

小林「…うん」

しゅか「あいきゃんとキスして、こんなに近い距離にいて……今までだってそう、あいきゃんと一緒にいる時はいつもドキドキしてた」

しゅか「好きだからだよ? うれしいからだよ? 幸せって思えるからだよ?」


しゅか「だから、私にしちゃおう? ね?」


小林「ぅ……でも、あたしは、彼女が……りきゃこが……」

しゅか「あんなまぐろ女より私の方がいっぱいあいきゃんのこと好きだもんっ!」

小林「ちょっ、な、なんでりきゃこがまぐろってこと知ってるの!?」

しゅか「いや、自分で言ってたし」

小林「そうだっけ?」

しゅか「うん」



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