りきゃこ「きゃんきゃんスティックw」小林「だからギルティスティックよっ!」
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37:名無しNIPPER[saga]
2018/06/13(水) 12:24:07.05 ID:DE9bdCYzO

数日後


小林(あれからりきゃことは、修羅場になる前と何も変わらず……エッチもしたけど、相変わらずのまぐろだった)

小林(りきゃほーるを使ってオナニーするたびに、しゅかとのたのしかったエッチを思い出す)

小林(何をしてても、しゅかへの罪悪感に潰されそうになる……)


小林「……っ、もうっ……なんであたしが……」


あいにゃ「小林ー!」

小林「…………」

あいにゃ「小林ってばー!」

小林「……なに?」

あいにゃ「なにじゃなくて、ぼけーっとしてないでちゃんと私の相手してよー! 客も全然来なくて暇なのわかるでしょー?」


あいにゃ「それでね、ありしゃってば全然私に興味示してくれなくてー!」

小林「……そう」

あいにゃ「だーかーらー、ちゃんと聞いてってー!」

小林「…っ、うるさいなぁっ!!」

あいにゃ「…っ!?」
ビクッ

小林「いっつもそう! あいにゃはそうやって自分のことばっかりっ!」

小林「いい加減うんざりなんだよねっ! なんで好き勝手に遊び呆けてるあんたじゃなくてあたしがこんな思いしなきゃなんないのっ!?」

あいにゃ「こ、こばや、し……?」

小林「生意気なんだよっ、うざいんだよっ! ちょろちょろ目障りだからもう話しかけてくんなっ!」


あいにゃ「……っ、…………」


小林「……ぁ」


小林(なにしてんだろ、あたし……こんなこと言うつもりなかったのに……)

小林(自分が悪くてこうなってるのに、あいにゃにあたっちゃったりして……)


小林「ご、ごめん……ちがうの、今のは」

あいにゃ「ぅ……ぐすっ……びぇぇんっ……ひぐっ……」

小林「あ、あいにゃ……え、えっと…」

あいにゃ「ごめんなさい……ごめんっ……ひぐっ……うぅっ……」

小林「ち、ちがうっ、悪いのはあたしで……あいにゃはなにも」

あいにゃ「ゃ、だ……きらいに、ならないで……ごめんなさいっ……わたし……っ」

小林「な、泣かないでよ……ごめん……ごめんって、あいにゃ」

あいにゃ「うぅ、こばやしは、いつもやさしいからっ……わたし、それに甘えちゃって……っ」

あいにゃ「ごめん、なさいっ……悪いとこ直すからっ、きらいにならないでぇっ……ひぐっ……」

小林「ならないよっ、ならない! あたし、あいにゃのこと大好きだからっ!」

あいにゃ「ぐすっ…………ほんと?」

小林「うん」

あいにゃ「ほんとにほんと……?」

小林「あたし、嘘つかないもん。あいにゃの元気なところ、好きだよ」
ナデナデ



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