りきゃこ「きゃんきゃんスティックw」小林「だからギルティスティックよっ!」
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47:名無しNIPPER[saga]
2018/06/13(水) 12:36:38.79 ID:DE9bdCYzO

小林「────というわけで」


いにゃみ「ふーん…………最悪だね」

小林「あぅ…」

いにゃみ「あいきゃんってさぁ」

小林「…はい」

いにゃみ「ただヤりたいからりかこと付き合ってるの?」

小林「ち、ちがいますっ……! あたしは、本当にりきゃこのことが好きだった、から……」

いにゃみ「じゃあおかしいよね?」

いにゃみ「エッチでりきゃこが気持ちよくなってくれないことを他人のせいにしてさぁ…」

いにゃみ「そのうえ自分の彼女のことをまぐろだとか不感症だとかほーる扱いするとか……ちょっと傲慢すぎない?」

小林(サイコメトラーなの……この人)


いにゃみ「そうは思いませんかぁ?」

小林「お、思いますっ……あたしが、悪いです……」


小林(あんじゅさんに怒られるたびに、自分がどうしようもなく嫌な人間だと思えてくる…)

小林(そうだよ……エッチの時のりきゃこがどうしようもなくたってあたしはりきゃこのことが好きなはずなのに……)

小林(前まではこんなに不満に思ったりしなかったのに……今じゃ…………しゅかとのエッチが最高すぎたから……)


いにゃみ「またあの子のこと考えてる?」

小林「そ、そんなことはっ…」

いにゃみ「……」
スパー

小林「あ、あります……」

いにゃみ「スマホ貸して」

小林「な、なんで!?」

いにゃみ「いいから」

小林「……はい」


いにゃみ「ふーん…」

りきゃこ「私も見たいw」


いにゃみ「あいにゃ、すわわ、りきゃこ、しゅか……へぇー、意外とモテるんだね。あいきゃん」

りきゃこ「意外とってw 私の彼女だからね?w」

いにゃみ「あ、ごめんごめん」

小林「浮気とかしてないでしょ……?」

いにゃみ「うん、しゅかって子にも返してないみたいだし。えらいえらい」

小林(ついでにすわわにも返してない)



小林(……その後、あんじゅさんのねちねち説教は空が明るくなるまで続いた)


いにゃみ「んーっ、もう朝かー!そろそろ帰ろっかな。なにかあったらまた来てあげるからね!」


小林(爽やかな朝の日差しのように、あんじゅさんはスッキリしたような顔で帰っていった)



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