モバP「脛に傷だらけの天使」
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112: ◆.UigIU7V92[sage saga]
2018/06/15(金) 01:23:06.33 ID:ikLLI6W4O

>>34 修正



桃華「この前――我が家のお庭で、アルバム収録の打ち上げをしましたでしょう?」

響子「はい。ガーデンキッチンとか、キャンプファイヤーとか……楽しかったですよね♪」

桃華「あの時の、響子さんがテキパキと色々なお料理を作っていく様子に、わたくし感動したんですの」

響子「ええっ!? か、感動だなんて……大げさだよー///」テレテレ

桃華「あら、謙遜なさらないで」

桃華「あのガーデンキッチンも並べられていた食材も、わたくしにとっては見慣れたものでしたけれど――それらが響子さんの手で次々とお料理へ変わっていく様は素晴らしいものでした」

響子「あ、あはは/// あ、ありがとうございます……!」

桃華「メイド服姿はとても様になっていましたけれど――」

桃華「手際のよさ、細やかな気配り――服装だけでなくその立ち居振る舞いまで、櫻井家のメイドと遜色ないものでしたわ」

桃華「わたくしのほうからもお聞きしたいです。響子さんのあのような所作や――何よりそのまごころはどのようにして育まれたのか」






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