35: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 22:54:15.55 ID:uwqvb7csO
響子「そ、そんな! 別に特別なことは何もないんです……」
響子「お料理もお掃除もお洗濯だって、私が好きで、楽しくてやっている部分がおっきいし」
響子「失敗しちゃったことだって何回もあるし……、張り切って空回っちゃうのなんて今もだし……」
響子「でも、例えば料理を食べてもらって、おいしいって言ってもらったり……、部屋をきれいに整えて、ありがとうって言ってもらえるのは、やっぱり嬉しくて……」
響子「――そう。嬉しいから、なんです」
響子「本当は私、桃華ちゃんが感動してくれるようないい子じゃないんですよ?」
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