モバP「脛に傷だらけの天使」
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39: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:01:05.22 ID:uwqvb7csO
響子「ぷ、プロデューサーさんっ!? いつの間に!?」
響子「あああ、あの、これは――」
40: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:01:45.15 ID:uwqvb7csO
ガチャ
卯月「お疲れさまでーす――って、わあ!?」
41: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:02:15.42 ID:uwqvb7csO
美穂「でも大丈夫! もう私たちはこうなった時、どうすればいいか知っているんだからっ!」
卯月「そうですね! こういう時は慌てず騒がず――」
42: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:02:54.13 ID:uwqvb7csO
「きょ、きょーこちゃんっ! 恥ずかしがってる場合じゃないよー! 頑張ってっ!」
「大丈夫! 響子ちゃんはできる子だって私知ってますよっ!」
43: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:03:20.79 ID:uwqvb7csO
桃華「このところ、満足に食事もされていないようですわね。響子さんが心配していましたわよ」
桃華「もちろんこの桃華も、そして事務所の他の方々だって心を痛めておりますわ」
44: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:03:52.54 ID:uwqvb7csO
桃華「ですからせめて、あなたの抱えている辛さや苦労を、わたくしたちに話し、明かすくらいはしてくださいな」
桃華「そしてできればもう一歩、それを分け合い、手助けさせてくださいな」
45: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:04:23.01 ID:uwqvb7csO
P「いや、すまなかった……」
P「確かにこのところ、ちょっと根を詰め過ぎてたみたいだ」
46: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:13:57.79 ID:uwqvb7csO
響子「ぷ、プロデューサーさんっ!」
P「ああ、響子」
47: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:14:25.55 ID:uwqvb7csO
美穂「あっ、戻った?」
響子「あ、や、やりました……?」
48: ◆.UigIU7V92[saga]
2018/06/14(木) 23:38:53.39 ID:uwqvb7csO
P「あ、あの、響子……?」
P「いや、響子だけじゃない。卯月も美穂もな」
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