【艦これ】鹿島「ひぃっ……! 」【安価・コンマ】
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53:名無しNIPPER[saga]
2018/06/23(土) 00:13:57.18 ID:sfDN3f02O
「…………鹿島」
「ふぅ……はっ…………ぁぁっ…… ♥︎ 」
「鹿島ッ! 」
「! はっ、はいっ! 」
「お前は突然発情する雌兎か何かだったのか? 上官の目の前で、無様に、はしたなく」
「は、発情……? そ、そんなわっ、ひっ…… ♥︎ 」
無論、そんなわけは無い。
俺が盛ったからこその醜態である。
だが、そんなこと鹿島には分かる筈も無い。
彼女が口にしたのは自らが淹れたコーヒーだけなのだ。
それと同じものを俺だって飲んでいる。それを目の前で見ている。
惜しむらくは、途中で明石に呼ばれ共に退室したことである。
呼ばれた先では何のことは無い艤装に関する二、三の質問があっただけだ。
しかし、その間にコーヒーポットには明石謹製の媚薬が入れられている。
入れたのは勿論、大淀である。
頼んだときの呆れた顔は今思い出しても腹立たしい。
そんな顔をするなら鹿島が戦場に立てない理由を言えと言いたかったが、
確かに俺の選択は滑稽な気もしたので反論はしなかった。
それから執務室に戻った後、俺はお代わりをしなかっただけ。
幾許かは残していたが鹿島は俺に許可を得て二杯、飲んでいる。
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