【艦これ】鹿島「ひぃっ……! 」【安価・コンマ】
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76:名無しNIPPER[saga]
2018/06/23(土) 22:14:47.17 ID:OndSTgmtO
普通に考えてこんなことを宣えばそれはただの妄想と切り捨てられるだろう。
だが、その対象が陵辱の苦痛しか知らない見目麗しい女であって。
その女がこれ見よがしに上着を脱いだら、伸びをしたり……いや、そんなことではないのだ。
ちょっとした仕草なんかでは説明がつかない。
時に執務後の退室では名残惜しそうな顔で見られ、
書類に向かい集中しているときでさえ背中に何か熱い視線を感じ、
酷いときにはわざととしか言えない動作で、
書類を床にばら撒いてこちらを窺ってみたり。
あれらが俺の妄想でなんてあってたまるものか。
提督「…………余計なことは、しなくていいぞ」
大淀「お言葉だけ覚えておきますね」
明石「そもそも私はなーんにも感知しませんし。ご自由に」
提督「…………そうかい」
とはいえ、何かに焦れている、というのはこちらにとっても好都合では、あるのかもしれない。
下1
一週間、何か熱に浮かされた様な、きっと一種の熱病に。
この熱を冷ましてしまうのは勿体無い。
如何致しましょう?
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