モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 三船美優編」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2018/06/16(土) 18:42:40.79 ID:bupRRmBeo
●2-05
放心状態から我に返ると、私はべちゃべちゃな床に座り込んでいて、
プロデューサーに腰を抱え上げられていました。
「ちょっと気を失ってました?」
私の秘所に突きつけられたペニスは、パステルピンクの薄いゴムがかぶさっています。
それは猛々しい赤黒さを少し隠す一方で、これからの行為が、
『快楽のためだけの子作りもどき』であることを否応なしに意識させます。
「まぁ、でも、大丈夫ですよね、美優さんなら」
それは文字通りの『大丈夫』なのか、『大丈夫じゃなくなっても構わない』なのか。
私はかろうじてうなずいていました。もう逃げられません、逃げる気も起きません。
だって、きっとどちらに転んでも、私は壊れるほど幸せになれるはずですから。
ペニスは、私が口でくわえていた時よりももっと大きく感じられて、
こんなものを体に差し込まれたら、それこそ内臓がぐちゃぐちゃになってしまいそうです。
それを想像するだけで――あるいは思い返すだけで――勝手におまんこがむずかります。
くちばっかり、ずるいって。べつべつになってしまったみたい。
「んあぁ、はあぁあ――ああっあっ」
それらがひとつに串刺しにされて、ナカの奥から脳の裏側までがんがん揺らされて、
一つになったかと思ったら、宙に浮いてバラバラになって、細胞の一つ一つの膜が弾けそうです。
「はぁあっ、お、おく、ぐりぐりって、して――んんはあぁああっ!」
どろどろになったカラダに、手を突っ込まれて、くらくらかき回されて、
わたしのあたまが、また、すぐに、おかしくなっていきます――。
ばちゅん、ばちゅんと水音が立って、あれ――これ、わたし、こんなおと、だして、こわれちゃったみたい、です。
あついのも、ぞくぞくするのも、まざって、おくも、そとも、いっしょに、まきこんで――。
「くぁあっ、ああぁあっ――ふぁあ、んくっ、ぅうううう……っ」
ぷろでゅーさーが、わたしにおおいかぶさって、ぐい、ぐいっておもくのしかかってきます。
このまま、ぺしゃんこになって、あのひとのかげみたいに、あしもとにへばりついていたい。
手も、足も、首も、胸も、骨と肉の一本一本も、頭の中まで、ぐしゃぐしゃにされたい。
何度でも、なんどでも、延々と、わたしが、わたしでいられなくなるまで。
もっと、もっとして、めちゃくちゃに、こわして――なにも、かんがえられなくして。
わたしをあなただけでうめつくして。
「美優、さん……だし、ますっ……」
そのてで、ぎゅってして、なでて、つねって、ひっかいて――そのまま、だして。
また、わたしに、おぼえさせて。おもいだすだけで、じゅんとするぐらい。
「い――い、くっ……わらし、も――あ、んっ――ぉお――っ……」
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