穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『54』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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392:名無しNIPPER[saga]
2018/07/25(水) 18:34:39.10 ID:DfKh3z180
▽結果『39』 希望値+400





穂乃果「どこの世界でも夜空の星は綺麗なんだね…」




▽星座が織りなす物語に教養があったわけではない、どの位置に何の天体があるのか等も分る訳ではない

▽厳密にこの世界の星々の位置と向こう側が似てるのかさえも当然ながら分かりっこないのだ



▽…そんな中1つだけ確かな事があるとすれば





▽何時の世も、何処の世も、宵の中で人々の瞳に降り注いでは宿る煌めきは希望を与え続けてきたということだ



▽例えば、人がまだ毛むくじゃらでウホウホ言いながら洞窟暮らししてた時代だって深い意味も無く、夜空の星を仰いだかもしれない

▽時代が進み近代化し、人が互いに争いを始めた時代でも何かを祈る為に星を眺めたかもしれない



▽ただ遥か彼方…遠い宇宙<ソラ>にある何の変哲もないデカい岩の塊なのに、太陽光の反射で夜空に光ってるだけなのに…(そうでない物も中にはあるが)


▽それでも人はそれに神聖さを感じたのだろう






▽この世界だった、それは同じ



▽人々は魔物に喰われる事を怯え、星を見て安らぎを覚えただろうし

▽魔物は人に狩られず明日を生きるために願いを呟いたかもしれない







穂乃果「…」ギュッ


花陽「ピャア!?ほ、穂乃果ちゃん…?」


穂乃果「いきなりごめんね?迷惑、だったかな…」


花陽「しょんなこ、――コホン、そんなことないよ!!」


穂乃果「ありがとう…」




▽仲間達と共に星々を眺めた!

『希望値』>4060/5000 → 4460/5000





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