アライちゃんのいる日常5
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121: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/07/18(水) 21:51:51.03 ID:EEyuLHPLo
母アライさん「いいかチビ!アライさんは、お前に声を出すなって言ったのだ!覚えてるか!?」ガシィ ヒョイッ

姉妹アライちゃん1「びええーーんっ!のあああーーんっ!おもいだちたぁ!おもいだちたのりゃあ!」ビエエエン

母アライさん「あの言いつけはまだ続いてるのだ!アライさんはまだお前たちに、喋っていいなんて一言も言ってないのだ!」

母アライさん「あと5つ数えるまでに、泣き止まなかったら!もっと痛いお仕置きするのだ!」フゥーッ

姉妹アライちゃん1「やああなああああああ!おちおぎやなあああああああああああ!」ビエエエン

母アライさん「泣き止んだらお仕置きはしないのだ!いくのだ!ごーーー…よーーーん…さーーん…」

母アライさんは、カウトダウンを始めた。

当然だが、母アライさんは算数など習っていない。

しかしながら、自然に日本語を覚えるように、簡単な足し算と引き算ぐらいならできるようだ。

姉妹アライちゃん1「ぴぃいいぅーーーっ!いぢゃあいいい!あだまいぢゃああいいいぃーーーっ!」ビエエエン

母アライさん「にーー…いーーーち……」

姉妹アライちゃん1「ぴいいいいぃいいいいいーーーーっ!やなやなやなやなやなやなああああーーーーっ!おぢおぎやなあああーーーっ!」ピギイイイィイシッポブンブン

姉妹アライちゃん1は、お仕置きが嫌なら泣き止めばいいというのに、相変わらずピーピー泣きわめいている。


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