135: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/07/18(水) 23:41:34.80 ID:EEyuLHPLo
母アライさん「いい加減にするのだガイジ!」ガシィ グイイッ
姉妹アライちゃん1「うゆうぅ!?」グイイッ
母アライさんは、姉妹アライちゃん1の首根っこを掴んで上へ引っ張り上げた。
その瞬間。
熊「フバアアアウウウゥウーーーーッ!」ズガァ
木の表面「」ズバシャアッ
つい今の瞬間まで姉妹アライちゃん1がいた位置に、熊の爪がふりかざされら。
姉妹アライちゃん1「ぴぃっ!?」ズガァ
姉妹アライちゃん1の尻尾の先端が、縦に引き裂かれた。
姉妹アライちゃん1「いっ…」ズキズキ
届かないと思っていた…はずなのに。
熊は両足で立った上に、その場で跳び跳ね、手を振りかざした。
その爪は、母親が一瞬掴み上げるのが遅かったら、姉妹アライちゃん1の腹を引き裂き内臓をズタボロに引き裂いていたであろう。
姉妹アライちゃん1「いっ…ぢゃあああああああああいいいいいいーーーっ!ありゃいしゃああんのかーーいいかーーいいちっぽいぢゃいいぢゃあいいなのりゃあああーーっ!」ピギイイィイジタバタジタバタ
母アライさん「黙ってるのだ!」ポイッ
母アライさんは、尻尾から血を流す姉妹アライちゃん1を、巣穴へ投げ込んだ。
1002Res/429.22 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20