アライちゃんのいる日常5
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143: ◆19vndrf8Aw[saga]
2018/07/19(木) 00:13:20.34 ID:aO0nSPlVo
…ある日の昼間。

野良アライちゃん3「うーん、きょうもうんちしゅゆのりゃ…」ゴソゴソ

野良アライちゃん3は、排便しようとして木の穴から尻を出した。

すると…

老人「…ケンタ、森はどうだい…?」ヨボヨボ

児童「わーい!木がいっぱい生えてる!クワガタみーっけ!」トタトタ

野良アライちゃん3「…?」

弱そうな生き物が2体、木の下を歩いていた。

野良アライちゃん3「おかーしゃ、あれなんなの…」クルッ

野良アライちゃん3は、木の枝の上の母親に聞こうとするが…

母アライさん「っ…!」ブルブル

母アライさんは、木の高いところへ登り、葉の陰になるように必死で隠れていた。

その顔には、熊が来たときすら見せなかった、絶望的な恐怖の表情が浮かび、とめどなく脂汗が流れていた。


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