アライちゃんのいる日常5
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903:名無しNIPPER
2018/12/28(金) 02:14:51.83 ID:SjnXE+cv0
ハムスターサイズの赤ちゃんだったアラ助は、やがて成長する。

アラ助「なのだー!≧∀≦」フリフリ

飼い主男「そら、新しいケージだぞ。大きくなったなぁ」ガチャッ ダキッ ヒョイッ

飼い主男は、アラ助を小さなケージから出し、リサイクルショップで買った大きなケージへ移し変えた。

アラ助「おぉー、ひろびろしてるのだー!」キラキラ

飼い主男「このケージ1個でけっこう家のスペース食うな……」

野良の大アライちゃんだったら、今頃二足歩行の練習をし始めるとこだろう。

だが、アラ助はそんなことをしない。

アラ助「あるきまわるのだー!」ヨチヨチシッポフリフリヨチヨチシッポフリフリ

飼い主男「…」

飼い主男は、成長していくアラ助の姿を見て、嬉しくある反面どこか寂しそうであった。



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