【R-18安価】魔女の口づけは蜜の味 その2 【オリジナル】
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971: ◆.0DjBRPHWQ[saga]
2018/07/27(金) 13:01:14.25 ID:5XNHIPjA0
殺戮チームの控え室

とても暗いガレージの様なこの部屋は、大量の重火器や実験道具
他にも、見たことのない動植物や棺桶がところ狭しと並んでいた。
戦場の赤い雨「··············。」
他の二人の魔女が休養をとっている間 彼女のみ、この薄暗いガレージにいた
彼女は先ほど 自分の部下である 殲滅セシ狐娘が倒した 狩人達の写真を眺めていた。

戦場の赤い雨「さて····【捨て駒】を作る···か···」ニコッ
そう言いながら彼女は微笑しながら、自分の背後の棺桶を眺めた。 
この大会は他のチームと戦う過程で、仲間が倒れた場合、代わりを用意する必要がある。
大半の魔女は事前にスカウトしていたメンバーを呼び出すが、悪趣味な彼女はそんなことはしなかった。


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