【安価・コンマ】女神「もう一度、青春を味わってみない?」 無職「んえ?」
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2:ドーモ=デス ◆GgZ.pGaTW2[saga]
2018/07/04(水) 18:35:46.10 ID:uMItD5070

無職「…………帰ってもらっていいですか?」

女神「ええっ!? い、今のはどう考えても『おお、麗しき女神様……毎日寂しく親のすねをかじって生きているこの私に、ついに救いの手を……!』って流れだったでしょうに!」

無職「いや人の家に不法侵入する神様とかそれなんて押しかけ美人局? あとさぁ、見てわからないもんなんですかね?」

女神「貴方が無職ってこと?」

無職「…………もう少しでイケそうだったのになぁ」ボソ

女神「イケ……?」チラ

無職「俺ってば今、したすっぽんぽんなんだけど。というか、途中だったんですけど」

無職ボーイ「ハローワールド」

女神「ひぇっ!?」

無職「ほら見てくれよこの苦しそうな我が息子―――」

女神「キャァァァアアアアアアアアアッ!!!」メガミノチカラスパァァァアン!


無職「」

無職ガール「ハローアンダーワールド」


女神「へ、へんなもの急に見せつけてこないでよぅ!」

女神「わわ、私は女神さまなんだから、敬いなさいってば!」

女神「……は、初めて見たし……触っちゃったし!///」ブンブン

女神「も、もー! 何とか言ったらどうな……ん?」


無職ガール「ワリィナチャンネー、シヌホドツカレテル」

無職「」ブクブクブク


女神「ハハッ、マジかよ」

女神「え? 嘘でしょ? あ、あれ、無職が女の子になってる……穴もないけど」

女神「ほ、本当に起きない……人間って、心臓と同じくらい海綿体が重要だったのかしら」

女神「うーん……まぁ、どっかの誰かさんは『沈黙は肯定』って言ってたし」

女神「きっと……きっと、許してくれるよね!」


女神「貴方に素晴らしい青春ライフを! もう一度、高校時代からやり直させてあげる!」


女神「お詫びと言っちゃあなんだけど……>>3の能力を授けるわ!」

女神「が、頑張ってねぇー!」


無職「」



……。
…………。


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