【安価・コンマ】女神「もう一度、青春を味わってみない?」 無職「んえ?」
��
↓
��
1-
��
覧
��
板
��
20
622
:
ドーモ=デス
◆GgZ.pGaTW2
[saga]
2018/07/15(日) 20:38:39.05 ID:UrG6LCD20
…………。
……………………。
金髪の男「……くっ! 麗しの姫が、こうも遠慮なしに食って掛かりに来るとは、ねっ!」シュッ!
美化委員「姫だなんて……私には似合いませんわ……『墜ちる灥、貪れ、鰐』」
金髪の男「そうは……行くか! 『斬魔』!!」ザンッ
司会「激しい攻防が繰り広げられています!!! 一回戦で怒涛の勝利を見せたあの男! 美化委員ちゃんの魔法をものともせず、次々に切り裂いていきます!!!」
金髪の男「我が剣に……倒れるがいい―――ッ!?」
美化委員「お顔が怖くなってますよ? ……ダメです、勝機を逃しては……『水龍』ドゴォオオオン!!!」
金髪の男「グァアアアアアアアアッ!!!!!!」
司会「し、至近距離での水の『短縮詠唱』魔法! 相手選手が空高くまで吹き飛びました!!!!!」
美化委員「すみません、妹にも……最近できた友人にも、良いところを見せたくて……『終を、遂げなさい』」
金髪の男「……ッ、『斬―――」パァアアアアン!!
金髪の男「…………カッ……」
司会「対戦相手が水に飲み込まれたぁ―――!!!! 気泡すら押しつぶす水の檻!!!!! これには対戦相手も―――」ビィイイイイイイ!!!
司会「ダウンアラァァァァアアアアアアム!!!!! 美化委員ちゃん、三回戦突破だぁ―――!!!」ワァアアアアアアアア!!!
美化委員「……そ、そういえば……無職さんは今控室のほうにいらしたのですね……」
美化委員「……なぜか、変に意識してしまいました……うぅ、少し恥ずかしいです」
美化委員(……それにあの子も……見ているとは、限らないですものね―――)
…………。
妹(?)「……やっと場所を覚えましたわ。お姉さまも、案内してくれても良いのに……」ブツブツ
妹(?)(無職さんには背中を押されましたわ……どうか、お姉さまとも、同じ表彰台に―――)
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
1002Res/597.73 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【安価・コンマ】女神「もう一度、青春を味わってみない?」 無職「んえ?」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1530695395/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice