【安価・コンマ】女神「もう一度、青春を味わってみない?」 無職「んえ?」
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628:ドーモ=デス ◆GgZ.pGaTW2[saga]
2018/07/15(日) 22:09:08.85 ID:UrG6LCD20
エルフ「……想像以上の頑張りを見せてたそうじゃない。おつかれさま」

美化委員「すごかったですよ、無職さん。私も、他の皆さんも、無職さんのことを応援していました」

エルフ「…………実はちょっと前に美化委員ちゃんと合流して……そこからは流れで、観戦してたの」

無職「……あれを見られたのか……なんか、恥ずかしいな……」

陸上部「謙遜しないでくれよ、無職。あの戦いは十分誇っていいものだ。僕だって、無職のことを応援していたんだよ?」

無職(……バラ!!!!)

無職「ま、まぁ……でも威張ったりはしないからな? 俺よりも、美化委員とかのほうがもっと頑張っていただろう」

美化委員「……ふふ、やっぱり、面白い方なのですね」

無職「それは誉め言葉か……? ……で、聞いたが……妹の、方は?」

美化委員「え? ……ああ、もう……良いじゃないですか、出てきても」

無職「?」


妹(?)「―――お、大見得を切って惨敗して……顔を、合わせ辛いですわ―――キャッ!?」グイ

エルフ「そんなことを気にするような人じゃないわよ、無職は」

妹(?)「エルフさん……ってぇ、どうして私を抱っこするんですの」プクー

エルフ「あ、ごめんなさい…………つい」

妹(?)「『つい』で抱きたくなるようなサイズでごめんなさい、ですわ!」ツーン


無職「ハハハ……」

無職(それでもエルフは降ろそうとしないし……降りようとしない妹のほうもあれだが)

無職「……すごかったじゃないか、もう少し、ってとこまで行けたんだろ?」

妹(?)「お世辞はやめてほしいですわ。何から何まで、完全に弄ばれていましたの」

美化委員「むぅ……誉め言葉ですよ。もうちょっと素直に聞けないのですか?」

妹(?)「あぅ、ごめんなさ―――ち、違いますわ! 私には、そんな言葉を受ける権利がないですの」

エルフ「……権利?」

妹(?)「あんなに……偉そうに無職さんに、応援の言葉を贈れたような気になって……」

妹(?)「それで……私も、無職さんに背中を押してもらいましたの……でも」


妹(?)「無職さんは、あんなに頑張ったのに……私は、慢心して……それで負けて……目も、当てられませんわ」

陸上部「…………」


無職(これは……センチメンタルというやつじゃな?)

無職(物語じゃ、ですわ口調のお嬢様気質な女の子は総じてプライドが高い。それ自体は悪いことではないが……独りでふさぎ込むのは、良いこととは言えないな)


無職「…………ハァ、こっち来い」チョイチョイ

妹(?)「な、なぜですの?」

無職「良いから」

エルフ「…………癒しが…………」

無職(我慢しなさい今いいところなんだから!!!!)

妹(?)「な、なんです―――わっ!」グシグシ

無職「ハッ、やっぱ一番頭を撫でやすいし、撫で心地も一級だな」ナデナデ

妹(?)「!? うなぁー! あ、頭を撫でるなですの!!」

無職「なぁ」

妹(?)「!」ピクッ


無職「…………>>安価↓」(あ、ここにヒントを提示していきます。なんかかっこいいこと書きましょ)


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