【安価・コンマ】女神「もう一度、青春を味わってみない?」 無職「んえ?」
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ドーモ=デス
◆GgZ.pGaTW2
[saga]
2018/07/15(日) 22:09:08.85 ID:UrG6LCD20
エルフ「……想像以上の頑張りを見せてたそうじゃない。おつかれさま」
美化委員「すごかったですよ、無職さん。私も、他の皆さんも、無職さんのことを応援していました」
エルフ「…………実はちょっと前に美化委員ちゃんと合流して……そこからは流れで、観戦してたの」
無職「……あれを見られたのか……なんか、恥ずかしいな……」
陸上部「謙遜しないでくれよ、無職。あの戦いは十分誇っていいものだ。僕だって、無職のことを応援していたんだよ?」
無職(……バラ!!!!)
無職「ま、まぁ……でも威張ったりはしないからな? 俺よりも、美化委員とかのほうがもっと頑張っていただろう」
美化委員「……ふふ、やっぱり、面白い方なのですね」
無職「それは誉め言葉か……? ……で、聞いたが……妹の、方は?」
美化委員「え? ……ああ、もう……良いじゃないですか、出てきても」
無職「?」
妹(?)「―――お、大見得を切って惨敗して……顔を、合わせ辛いですわ―――キャッ!?」グイ
エルフ「そんなことを気にするような人じゃないわよ、無職は」
妹(?)「エルフさん……ってぇ、どうして私を抱っこするんですの」プクー
エルフ「あ、ごめんなさい…………つい」
妹(?)「『つい』で抱きたくなるようなサイズでごめんなさい、ですわ!」ツーン
無職「ハハハ……」
無職(それでもエルフは降ろそうとしないし……降りようとしない妹のほうもあれだが)
無職「……すごかったじゃないか、もう少し、ってとこまで行けたんだろ?」
妹(?)「お世辞はやめてほしいですわ。何から何まで、完全に弄ばれていましたの」
美化委員「むぅ……誉め言葉ですよ。もうちょっと素直に聞けないのですか?」
妹(?)「あぅ、ごめんなさ―――ち、違いますわ! 私には、そんな言葉を受ける権利がないですの」
エルフ「……権利?」
妹(?)「あんなに……偉そうに無職さんに、応援の言葉を贈れたような気になって……」
妹(?)「それで……私も、無職さんに背中を押してもらいましたの……でも」
妹(?)「無職さんは、あんなに頑張ったのに……私は、慢心して……それで負けて……目も、当てられませんわ」
陸上部「…………」
無職(これは……センチメンタルというやつじゃな?)
無職(物語じゃ、ですわ口調のお嬢様気質な女の子は総じてプライドが高い。それ自体は悪いことではないが……独りでふさぎ込むのは、良いこととは言えないな)
無職「…………ハァ、こっち来い」チョイチョイ
妹(?)「な、なぜですの?」
無職「良いから」
エルフ「…………癒しが…………」
無職(我慢しなさい今いいところなんだから!!!!)
妹(?)「な、なんです―――わっ!」グシグシ
無職「ハッ、やっぱ一番頭を撫でやすいし、撫で心地も一級だな」ナデナデ
妹(?)「!? うなぁー! あ、頭を撫でるなですの!!」
無職「なぁ」
妹(?)「!」ピクッ
無職「…………>>安価↓」(あ、ここにヒントを提示していきます。なんかかっこいいこと書きましょ)
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