【安価・コンマ】女神「もう一度、青春を味わってみない?」 無職「んえ?」
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63:ドーモ=デス ◆GgZ.pGaTW2
2018/07/05(木) 18:08:21.25 ID:LWXZ3yk+0
>>61 なるほど、こういった場面では今度からそうさせていただきます。ありがとう!

良い感じになっているので、>>57〜>>60をまぜまぜします



無職「……今って、夜、なんだよな? ずいぶんと活気あふれてる町なんだな」

女神「ま、このご時世じゃ、一番安全な街といっても過言じゃないからね」

無職「ああ、納得。しかし、段々の町って……おもしろいな」

無職(一旦山から下りるものかと思っていたが、意外とすぐ近くに門がある)

無職(この山が削られてできたような地形、上から見ると三日月状にでもなってんのか? 南側には海があるが、あっちに道はなさそうだ。船だけが見える)

無職(よくわからないが、『自然の要塞』ってやつなのかもな)

無職(ってか広っ! 一見すると港町って感じだが、どうみても主要都市ですありがとうございました)

無職「おいおい、小さな大陸の商業国って……こんなレベルたけぇのかよ」

無職(灯台は海を照らしている。よくわからない歯車仕掛けの機会が遠くに見えるが……あれがドワーフってやつの技術なのか?)

女神「隣の首都のほうがものすごいわよ」

無職「これでもまだ首都じゃないのかよ!?」

無職(白い家が海に降りていくように坂に建てられている。青い屋根が特徴的だな)

無職(あと一番目を引くのが、あの大通りか)

無職(ずいぶんとにぎわっているが……ん?)


行商人らしき集団「―――」ゾロゾロ

無職「…………」

女神「あー……あっちに街道があったのね。女神さんつーいうっかり!」テヘッ!

無職「おい」


無職(ハァ……ま、町が見つかっただけでも良かったか)

無職「ほら、行くぞ」

女神「うん!」






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