12:訂正 ◆vvp2ijFcCfsx[saga]
2018/07/06(金) 20:30:00.03 ID:KAAdwMr6o
──駅近くのゲーセン
『力をかして』
アーニィ(……なんなんだろうこれ。幻聴?)
13:訂正 ◆vvp2ijFcCfsx[saga]
2018/07/06(金) 20:36:53.15 ID:KAAdwMr6o
──そして、日没後
モブ1「どっかよってく?○ック行こうぜ○ック」
14:名無しNIPPER[sage]
2018/07/06(金) 20:39:09.43 ID:jg9ZrSw20
3
15: ◆vvp2ijFcCfsx[saga]
2018/07/06(金) 20:49:04.29 ID:KAAdwMr6o
『早く、こっちへ』
アーニィ「ごめん。ちょっと用事思い出したから、また明日学校でねっ」タッタッタッ
16: ◆vvp2ijFcCfsx[saga]
2018/07/06(金) 20:56:10.21 ID:KAAdwMr6o
声に従いたどり着いたのは、路地の奥の奥。
町の喧騒から遠く、気味悪い静寂に包まれる。
薄暗闇の中、唯一の電灯に照らされたさきには……
17:名無しNIPPER[sage]
2018/07/06(金) 20:58:26.34 ID:B1rudZ890
1
18: ◆vvp2ijFcCfsx[saga]
2018/07/06(金) 21:21:16.79 ID:KAAdwMr6o
一人の少女がたおれている。その下から赤黒い水溜まりが徐々に広がっていく
アーニィ「だ、大丈夫ですか!?こういうときはえっと。す、すぐに救急車──」
???「必要ないわ。……どうせ手遅れよ」
19:名無しNIPPER[sage]
2018/07/06(金) 21:22:53.45 ID:MiRTrjeX0
3 アーニィはにげだした
20:名無しNIPPER[sage]
2018/07/06(金) 21:23:29.61 ID:yTf/2ZrJ0
3
お願いも何も詳細の説明も無いんじゃ判断しかねる、嘘偽り、説明の省き抜きできっちり話して欲しい
その上でなるかならないか決める
21: ◆vvp2ijFcCfsx[saga]
2018/07/06(金) 22:00:12.42 ID:KAAdwMr6o
アーニィ「いや、お願いとか言われても……。ご、ごめんなさい!?」タッタッタッ
22: ◆vvp2ijFcCfsx[saga]
2018/07/06(金) 22:17:39.55 ID:KAAdwMr6o
──帰宅、私室
アーニィ「なんだったの、あれ。夢……ではない、か」
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