2:観ったぜ。投稿者:青春星土方(8月16日(水)7時14分22秒)[sage]
2018/07/08(日) 01:37:40.72 ID:xto2reuk0
昨日の8月15日にいつもの浮浪者のおっさん(60歳)と先日メールくれた星好きの土方のにいちゃん(45歳)とわし(53歳)の3人で、県北にある川の土手で盛り上がったぜ。
今日は明日が休みなんでコンビニで酒とつまみを買ってから滅多に人が来ないところなんで、そこでしこたま酒を飲みながらほうき星を探したんや。
3人で持って来た望遠鏡でかわりばんこ宇宙を見ていると深い闇に飲まれそうになった。
しばらくしたら、静寂で胸がひくひくして来るし、伝えたい言葉が喉元でぐるぐるしている。
浮浪者のおっさんに促されながら、震える兄ちゃんの手を握ろうとすると、先に兄ちゃんがわしに思いの丈をドバーっとぶちまけてきた。
それと同時に、わしはようやく崩れるほど重なった手紙に宛名を書くことができたんや。もう心中喜びまみれや。
3人で星をつなぎながら星座を描いたり、架空の星座に恥ずかしい名前をつけあったりした。ああ〜〜思い出すだけで顔から火が出そうだぜ。
しばらく星を眺めてから又兄ちゃんの言葉を思い出すともう気が狂うほど胸がいっぱいになるんや。
浮浪者のおっさんに照れ隠しの冗談を突うずるっこんでやると静寂を切り裂いていくつも声がうまれたよ。
にいちゃんはわしの冗談を真に受けて頰を赤く染めている。
祝福まみれのおっさんの肩をたたきながら、思い切り「イマ」というほうき星にまたがって青春を駆け抜けたんや。
それからは、もうめちゃくちゃにおっさんと兄ちゃんと星を眺めあい、新しい星座を生み出しあい、ノート二冊でもおさまりきらない思い出を作った。もう一度、みんなで天体を観たいぜ。
やはり大勢で星を観ると最高やで。こんな、星土方とほうき星を探さないか。
ああ〜〜早く星まみれになろうぜ。
岡山の県北であえる奴なら最高や。わしは163*90*53*,おっさんは165*75*60、や。
観測に参加したいやつ、至急、メールくれや。
土方姿のまま星を見て、糞みたいな社会を忘れようや。
12Res/13.10 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20