いろいろ土方
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6:ややだよ  投稿者:終戦娘 (10月12日(金)07時14分22秒)[sage ]
2018/07/13(金) 10:56:41.70 ID:q2143xAR0

昨日の2月11日にはあのひと(20歳)とこの前お手紙をくれたNちゃん(8歳)がもうどこにもいなくて、わたし(17歳)は1人で県北にある川の土手の下で夕日を見ていました。
今日は明日が休みだから、配給所でおにぎりと脱脂粉乳を貰ってから滅多に人が来ない所なので、そこでしこたま粉を溶かして飲んでから夕日を見ました。
1人で涙を舐めながら裸足になって、川の向こうに石が3本ずつ水を切っていきました。
しばらくしたら、また目尻がひくひくして来るし、行き場のない悲しみが出口を求めて胸の奥でぐるぐるしている。
あのひとの声が心の中でこだまして、Nちゃんの糸虫が踊るような字を思い出すと、先にNちゃんが私の耳に悲鳴をどばあ、と出してきたました。
それと同時にあのひともわたしも悲鳴を上げました。もう世界中、悲鳴まみれです。
3人で出した悲鳴を手で掬いながらお互いの体にぬりあったり、悲鳴まみれの身体を舐めあってもがいたりしました。あゝ、いやだ。
しばらく呼吸を整えてから又悲鳴を上げあうともう気が狂う程気持ちいいです。
あのひとの背中にわたしの声を突うずるっ込んでやると寂寥が涙と怒りでずるずるして気持ちが良い。
Nちゃんもあの脇に腕を突っ込んで寂しい顔をして居ます。
寂寥まみれのあのひとの髪を掻きながら、思い切り泣きました。
それからは、もう滅茶苦茶にあのひととNちゃんと名前を呼び合い、涙を塗りあい、二回も嘔吐しました。もう一度やりたいです。
やはり大勢で夕日を眺めるのは最高です。こんな、終戦娘と夕日を見ませんか。
ああ〜〜早く悲鳴まみれになりませう。
岡山の県北であえるひとなら最高です。わたしは149*50*17,あのひとは165*55*20、です。
悲鳴まみれになりたいひと、至急、お手紙くださいませ。
割烹着姿のまま叫んで、悲鳴まみれでやりませう。



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