2: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/07/08(日) 11:43:41.83 ID:K9nFiWa4o
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「ごめんねプロデューサーちゃん、ゆい、ちょっと調子に乗っちゃって……」
あなたの担当アイドル・大槻唯は、コミュニケーションの達人です。
初対面の相手であっても、懐にスルリと入り込むボディタッチで距離を詰めたり、
言い寄ってきた相手をヒラリとかわしたり、多くの人にまんべんなく好かれたりする能力を持っています。
しかし、いつでもどこでもうまくいくわけではありません。
先週は、若い男性俳優をうっかりその気にさせてしまい、
あなたが尻拭いをする羽目になりました。
「お詫びにこのキャンディを……って、やっぱダメかぁ☆」
あろうことか唯は、舐めかけのキャンディをあなたへ渡してきました。
反省の色がありません。
今一度、唯にお仕置きを与え、体で教え込まねばなりません。
「ゆいに、お仕置きシちゃうの?」
唯はあなたの手を握り、両目を潤ませてこちらを見上げてきました。
雨に打たれた子犬のように哀れっぽい姿です。
しかしお仕置きを止めたり手を緩めたりすることがあってはなりません。
唯はモデル上がりでヴィジュアルレッスンも得意中の得意。
内心では舌を出しているかもしれません。
「そうだよね。ゆいは、プロデューサーちゃんに迷惑かけたから、
お仕置きされちゃうの。ヒミツの、お仕置き……」
唯は高校3年生とはいえ、アイドル――ひとりのプロです。
そんな彼女が、お仕置きされる姿を衆目に晒すわけにはいきません。
あなたと唯が人目を避けて二人きりになるのは必然です。
唯を、壁一面の姿見がある部屋へ連れていきました。
神聖なレッスンルームを貸し切ったのです。
唯の服装は、デコルテの大きく出たTシャツにジーンズ生地のショートパンツです。
活動的――というにもいささか肌を出し過ぎな格好ですが、いつもこんなものです。
そんなだから、若い男性は唯の態度にすぐアテられてしまうのです。
「ゆい、アイドルになる前は、この格好でもしくじるコトなかったんだけどなぁ……」
唯の言い分にも一理はあります。
最近の唯はレッスンの成果で、バストとヒップはくっと持ち上がってボリューム感を増し、
対照的にウエストはきゅっと引き締まって、扇情的な曲線を布越しにも察せさせます。
唯がアイドルとして鍛えられ、ボディがメスとしての魅力を増したのも確かです。
しかし唯自身にその自覚が十分ではないようです。
「うわぁ、プロデューサーちゃん……もー大きくなってる……」
あなたの男根は、唯の体を思いのままに抱ける――もとい、躾けられるという期待感で、
既に血液が流れ込んで半分ほど勃起しており、その様子は唯の息を呑ませました。
唯はまだまだ男性について無知なようです。
若く健康な男性は、唯がパーソナルスペースに入り込んでくるだけで興奮してしまう――これを実感しておりません。
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