【安価】異世界チートを堪能する、性的に
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17: ◆7zsc4LKTQw[saga]
2018/07/13(金) 02:18:21.50 ID:ZgJKh2ZU0
イグナチオ「文化、教養、風俗、風習……そして学問を交流させ互いを理解し分かち合うための学園だ」

北斗「……なるほど」

イグナチオ「……知っての通り戦争中の国もある、知らぬことを知らぬままにし風習で黙殺する国も、ここは次の若者達に世界を見聞させる学び舎なんだ」

……その言葉は深く響き、そして優しく心を打つ。

イグナチオ「時には学生達が危険な戦地や洞窟、ダンジョンへ行くから自衛の為に戦闘や魔法も教えてる」

一通り説明し終え……ゆっくりとこちらを向く。

イグナチオ「君も、良ければこの学園に入ってみないかい?」

北斗「え、俺が……いいんですか……?」

正直言ってかなり魅力的な場所だ……困難があるからこそ、それをよくするための学園。

イグナチオ「ああ、勿論だ……そして気が向いたらで良いから……君の世界の話もして欲しいな」

北斗「えっ、な、なんで……」

イグナチオ「驕るつもりはないけれど……服や公用語がきちんとしている人がこの学園を知らないとなると……文献程度の知識なんだけれど、思い当たる節は一つしかなくてね」

画面越しに、優しい視線が向けられているのを感じる。

北斗「分かりました……俺、ここに入ります!」

イグナチオ「そうか、よかったよ……生徒会長、彼を案内してあげて欲しい」

その声とともに、背後の扉が開く。



生徒会長の名前と容姿、下


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