38: ◆7zsc4LKTQw[saga]
2018/07/13(金) 17:54:25.54 ID:ppdgCFGOO
次の日、乱交を終えた彼等は解散する。
残ったシャルロットと北斗は、彼女について午前中の授業を受ける。
北斗(……大学ってやつに近いのかな、決まった教室じゃなくて、それぞれ受けたい教科を受けるのか)
教科書を見せてもらいながら、しばらく教室で過ごす。
……一先ず授業を終え、昼食を摂るために食堂へ向かう。
リーゼロッテ「貴方ね、昨日アリオンを降したっていうのは」
ふと、後ろから声をかけられる。
まず目を引いたのは薄い青色の肌、鮮血のような紅い髪、そして黒い目に黄色の瞳。
リーゼロッテ「訓練場に巣食っている野蛮な連中には毎度言っているのだけれど、ここは士官学校ではないの……自分が強いから偉い、だなんて考えないことね」
……それだけいい、少し離れた場所でサンドイッチを食し始める。
北斗「アレが、リーゼロッテか?」
シャルロット「うん、風紀委員は訓練場のランカーに当たりが強いの……特に悪魔族のリーゼロッテはね」
気の無い返事をしながらも、悪巧みを企てる。
北斗の行動、下
208Res/89.32 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20