アライスローターさん
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21:名無しNIPPER[sage]
2018/07/28(土) 05:40:50.43 ID:tl7KzPdc0
アライスローターは 悩んでいた。
新たな仲間も加わり、目まぐるしく変わっていく周囲の状況に自分が置いて行かれないか心配だったのだ。
つい最近まで打倒アライグマ人間の使命のため戦っていたにもかかわらず、今は別世界の二人の迷子のアライグマ人間を元の世界に戻すために奔走している。
自分の本来の目的を見失ってしまうことが怖かったのだ。
自分はなんのために作られたか。なんのために存在するのか。
彼は見かけによらず繊細なため、表には出さないが本気で悩んでいた。
ところでここは荒廃した都市。人間が消えたことで使われなくなり風化した施設からは植物が繁茂し、かつての文明の面影は影も形もない。

ガリソン「でっかい街ですねぇ〜」

アライスローター「あまり前に出すぎると危ないよガリソ…」

アライスローターの注意勧告をさえぎり、施設の中に隠れていたアライさん軍団のショットガンが火を吹いた。

アライスローター「いって!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!たまらん」


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