アライスローターさん
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26:名無しNIPPER[sage]
2018/07/28(土) 06:36:15.96 ID:tl7KzPdc0
アライさんA「どこにいったんだあいつめ…」

アライスローター「ここだここ!」

アライさん達が見上げた先、今にも崩れ落ちそうなビルの上にアライスローターは立っていた。

アライスローター「今の私は逃げも隠れもしない。それは私の使命がため。無念に散った命のため!」

アライさんD「何を小賢しい。やれー!」

アライさん達の銃撃がはじまった。

アライスローター「行くぞ!とぉー!」

だがジャンプの衝撃と銃撃でビルが崩れてアライさん達はそれの下敷きになってしまった。

アライスローター「勝った…」

アライスローター、堂々たる勝利である。
駆け寄る二人の仲間の祝福もあり、彼の心は晴れ晴れとしていた。
まるで先ほどの悩みなど消え失せてしまったかのように。
そして彼らは気持ちを切り替えて次の場所へと向かう。
アライスローターには使命が終わるまでは安住の地などない。
そうとでも言いたいのか、どこかアライスローターの歩みは重たげであった。




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