アライスローターさん
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3:名無しNIPPER[sage]
2018/07/23(月) 01:49:13.37 ID:A9qvUhnJ0
アライちゃんC「あ、アライスローター…?」

彼女達は知能が著しく低い。故に理解そのものができない。

アライスローター「人類はアライグマインフルエンザにより滅亡し、いまやあの農家のご老体しか生き残っていない。私の任務はその要因となったアライグマ人間の殲滅だ」
以下略 AAS



4:名無しNIPPER[sage]
2018/07/23(月) 01:58:45.80 ID:A9qvUhnJ0
なんと残酷な運命か。アライちゃん達の母親は既に駆除されていたのだ。その傷から察するに…
木の上で休んでいたところを背後から尻尾を掴まれ地面に叩き落とされる。
そのまま暴言を吐く間もなく鉄拳が二度三度飛ぶ。鉄骨を折るパンチ力だ、凄まじい威力だろう。
自分が食べ物を取りに行かず子供に死を覚悟で食べ物探しに向かわせた彼女の最期としてはあまりに悲劇的である。
…いや、まだ死んでいない。顎関節が外れてジム・キャリーの顔芸のようになった滑稽な表情となった。
以下略 AAS



5:名無しNIPPER[sage]
2018/07/23(月) 02:05:52.17 ID:A9qvUhnJ0
そして厳しく自分勝手なお母しゃんが亡くなったとなれば次の標的は…

アライスローター「首かけアタック!!」

アライちゃんB「でゅえ!?」
以下略 AAS



6:名無しNIPPER[sage]
2018/07/23(月) 02:10:48.36 ID:A9qvUhnJ0
アライちゃんC「助けてくれ〜っ!!」

この隙を見て逃げ出すC。逃がすかとばかりに絶妙な歩行スピードで追いかけていくアライスローター。
果たして、この末には何が待っているのか。勝つのはアライか、スローターか。人類は滅亡したのか。
その答えを知る者はいないまま、夜の闇は静かに一人と一頭の逃走劇を見守っていた…。
以下略 AAS



7:名無しNIPPER[sage]
2018/07/23(月) 04:03:03.73 ID:VIASSuYy0
なんかすげぇな


8:名無しNIPPER[sage]
2018/07/23(月) 04:15:39.81 ID:1FubN1jz0

つづきあるー?


9:名無しNIPPER[sage]
2018/07/23(月) 06:00:35.35 ID:sWJIs6Gqo

この世界はもうアライさんに支配されてしまっているのでは…?


10:名無しNIPPER[sage]
2018/07/23(月) 07:55:12.52 ID:eBJOcjKg0

マッポーな世界観っぽい


11:名無しNIPPER[sage]
2018/07/23(月) 16:34:52.52 ID:UoUZr64do
この超越的な日本語力
アンチスレの巨匠かな?


12:名無しNIPPER[sage]
2018/07/23(月) 22:50:42.02 ID:A9qvUhnJ0
アライスローター「あー暇だな〜」

尻を掻きつつ日曜日のおっさんスタイルでその場に寝転ぶアライスローター。彼の使命はアライグマ人間の殲滅その他諸々。
故に近くに生体反応がなければ特に何をすることもないのだ。
だが、彼の暇な時間は刹那で終わりを告げた。
以下略 AAS



13:名無しNIPPER[sage]
2018/07/23(月) 23:01:03.44 ID:A9qvUhnJ0
不思議とアライスローターはそのアライグマ人間に対して敵意を覚えることはなかった。害獣センサーが作動しないのだ。
故障を疑ったが先程の仕事で直したばかり。つまり正常なセンサーがそれを敵として判断しないものと見たのだ。
それに見たことのない姿をしている。嗜虐を誘発させる稚拙な絵柄のような容姿でもなければ目が点々でオムツを履いた姿でもない。もちろん最近画力を上げてきた人の個体らしくもない。
一体何者なんだろうか?考える間もなくアライグマ人間は覚醒した。

以下略 AAS



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