34:名無しNIPPER[sage]
2018/07/29(日) 14:20:31.63 ID:Mw7UtXIJ0
そこに立つのはほっかむりをつけた一つの影!腕を組んでいるので全体像が全く把握できない。高性能センサーも意味なしだ。
アライスローター「名前を名乗らないなら嫌でも吐いてもらう!ディスパイザー!!」
火を吹くディスパイザー・ビームモード。当たればアライグマ人間でも致命傷は免れない。
だが驚くべき事にその影はナイフ一本でそれを弾いて見せた。
アライスローター「効かない!?」
よくみればそのナイフは材質からして違っていた。スーパーチタンだったのだ。
おそらく装甲車すら傷をつける凄まじい威力を持っている代物だろう。
だがスーパーチタンは重い。ナイフ一本につき自転車並みの重さを持っていると考えたほうがいい程である。
となればまず影の正体は人間ではない。
…不気味な沈黙が辺りを支配する。やるか、やられるか。
地獄へ落ちるのはどっちか。今、火蓋は切られようとしていた!
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