【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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111: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/08/05(日) 19:11:13.05 ID:93bRhSM0o

夏凜「…………」

以前に一騎打ちを行ったときは夏凜の圧勝だった

勇者として戦ってきたこと、

天乃の分まで守れるようになろうとして厳しくした鍛錬

それらの積み重ねがあったのだから、当然だと言えるのかもしれない

しかし今は防人としての役目に従事し、

仲間を得て、切磋琢磨してきているのだろう

以前の敗北による引け目は感じられないし

それどころか、自らの力への自信すら感じる

夏凜「……あんたはあんたで、頑張ってきたわけだ」

今の敵ではあるが、

夏凜はそのことを何となく喜ばしく思って、笑みを浮かべた

若葉や自分、そして天乃と関わったこと

それが彼女にとって良く働いたのなら……と、思うからだろう

それもまた、芽吹が嫌った夏凜の甘さからくるものなのかもしれない

夏凜「芽吹、あんたの力。見せて貰うわよ」

芽吹「様子見していた。なんて言い訳をしなければご自由にどうぞ」


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