【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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158: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/08/11(土) 00:25:55.47 ID:tsaa0bc1o

夏凜「風達は自由に行動して良いけど、撤退が基本で頼むわ。敵との戦いはあくまで迎撃。射程圏内に入った時だけにして」

友奈「バーテックスがどこから来るか分からないもんね……分かった」

風「あのー一応部長はアタシだからね?」

夏凜「勇者部は勇者部、勇者は勇者。それでいいでしょ」

東郷「戦闘に関しては夏凜ちゃんの方が上手ですから」

敵が来ているのにも関わらず、

他愛のない会話をするような雰囲気で話し合う勇者部は、

戦闘は射程圏内での迎撃のみに留めての撤退という方針を固めて、それぞれの行動に移っていく

芽吹「まったく……」

シズク「緊張感のないやつらだな」

芽吹「……だからこそ。彼女たちが勇者なのかもしれませんね」

シズク「ん? なにか言ったか?」

芽吹「いえ、私達も行動しましょう。勇者が同行してくれているとはいえ油断は禁物、各員警戒を怠らないで」

夕海子「勇者は勇者、防人は防人。ですわね」

シズクとは別の意味で戦闘を楽しめてしまいそうな勇者部の面々を一瞥した夕海子は、

その手に握る銃剣をよりしっかりと握りしめて、息を吐く

緊張はしていない、大丈夫だ

夕海子「ここで死ねば骨さえ残らない……弥勒夕海子。そのような失態は死んでもお断りしますわ」

雀「うぅぅぅ〜みんなやる気がありすぎるよぉ〜っ! 危ないんだよ〜っ!」


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