【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
222: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/08/17(金) 00:31:32.98 ID:n4yYo3dyo

園子「いっつんも……だから風先輩」

風「いや、アタシもだったし……友奈も、多分、東郷だってあのラインから後ろに下がる気はないわよ」

あと一歩下がれば結界の中に戻れるのに、

きっと、東郷は下がらずにみんなのことを援護しようとするだろう

沙織を含めた防人が下がった以上、

精霊達にはすぐにでも情報が伝えられ、援護に来てくれるはず

ならば、少しでも被害の軽減が出来るように安全圏からの援護を。とでも考えて

風「だから死に急ぐというか、生き急ぐというか」

まぁなんにせよ。と、風は苦笑いを浮かべる

風「全員一緒に戻るって言うのがすべての前提条件なんだから、そうするっきゃないわ」

精霊による守りによってなんどか死を回避できるだろうが、生傷は負う

それに関してはもう、諦める

園子「この状態での戦闘なら私が一番慣れてるから、外側は任せて欲しいんよ」

風「オッケー真ん中はアタシがカバーする。樹は少し下がってアタシ達の援護よろしく」

樹「任せて」

それぞれの役割を決めて、動く

全ては、全員で天乃の元へと戻るために


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/553.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice