【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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386: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/10/21(日) 09:49:23.35 ID:2A8lxSWxo

夏凜「とはいえ、それじゃ何の問題解決にもならないし耐性のない巫女なんて囮にしたら即死もあり得るでしょ?」

天乃「そうね。沙織みたいな子ならともかく、普通の巫女に今の結界の外は厳しすぎると思うわ」

今回の奉火祭がどのような形で行われるのかはわからないし

あの劫火の中に投じられるというのであれば、

神樹様の力を借りることができない巫女ではすぐに燃え尽きてしまうことだろう

東郷「そこで一つ……提案が」

天乃「提案……ね」

東郷「はい」

満面の笑みを浮かべる東郷の一方で浮かない表情のままの友奈

その時点で想像が付いた天乃は、

あえて察したことを悟らせるように目を向けた

東郷「お察しの通りです久遠先輩。この囮、私に任せては頂けませんか?」

天乃「理由は?」

東郷「巫女の素質があるほか、満開によって半神となっていますし、なにより勇者としての力で耐性もあります。囮役には十分かと」


【1、駄目ね。却下よ  2、それなら毒を撒くことができる私が適任だと思わない? 異論は?
 3、それで? 東郷のこの提案以外に何かないの?  4、それで本当に無事終えられるという保証はあるの?
                           5、決定するには早計だと思わない? まだ一日もたっていないのよ?】

※2で進行


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