【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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556: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/10/30(火) 23:09:59.99 ID:RDNEIBVRo

東郷「本来なら、楠さんの捜索を行う予定だったのだけど……」

風「こんな感じじゃできないのよね」

道端を歩く人達はみんな傘をさしていて、視界が遮られてしまうし

傘をさしている分顔が見えにくくなって芽吹かどうかの判別もつけにくい

それを無理やりに解消しようとすると、

むしろ、こちら側が不審者になってしまう

夏凜「そういえば、天乃は検査だったんでしょ? どうだったの?」

天乃「問題なかったわ。順調だって」

夏凜「…………」

天乃の浮かべる笑みをまじまじと観察した夏凜は

軽く頷いて「ならよかった」とこぼす

夏凜「けど……天気が神樹様と関係あるっぽいし、この感じを見るに不安定だから何かあったらすぐ言いなさいよ?」

天乃「うん」

夏凜「ちょっと調子が悪いとか些細な事でもちゃんと言いなさいよ?」

天乃「解ってるから大丈夫」


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