【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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683: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/11/10(土) 21:52:26.54 ID:8EvNWV3Ho

夏凜「で、大赦のところに戻るつもり?」

芽吹「色々、処罰を受けることになるとは思うけれど致し方ないわ。でも、それだけ本気であることは向こうもさすがに分かるでしょう」

風「分かったところで対応するかどうかまた別の話ってのがねぇ」

樹「久遠先輩の前例があっての奉火祭ですし……」

東郷「久遠先輩の周囲……私たちや伊集院先輩の名前を出さなかったところは学習しているということかしら」

沙織「勇者に関しては、その限りではないけどね」

困ったものだけど。と付け加えた沙織は、

自分が含まれなかった点はその経験があるのかもしれない。と

考えつつ呟く

園子「どうするにしても、頑張って代替案を考えないと」

天乃「……難しいわね」

絶対に出さなければならないが、

とてもではないが、安易な代替案を出すことはできない

数打てば当たるような適当な考えでは、

大赦も奉火祭をやめてくれることはないし、結局世界が滅ぶからだ

諦めないとは言っても、それは思いであり、願いでしかない

うまくいくことのできない現実の厳しさを

友奈たちは強く感じていた


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