【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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745: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/11/13(火) 20:54:06.78 ID:XSlxbXx5o

なんでかな〜どうしてかな〜

不思議というよりは、からかっているかのような口ぶりで体を揺らす

東郷も、園子も。

一度は、歩くことのできなくなった二人が歩き、動く

そして、欠けてしまった部分はあるけれど、

かつてのように明るく話す光景を前に、

天乃は思わず、笑みを浮かべる

以前にも感じたが、銀のお墓の前というものもあってか、

そこに、銀もいるような感じがして……少し、温かみを強く感じた

東郷「分かった、わかったからそのっち、近い」

園子「天さんはぎゅーっってするのに!」

東郷「久遠先輩は良いんです」

抱き着く園子をぐっと押しのけようとする東郷は

ついぞ、困ったように天乃へと目を向ける

天乃「少しくらいいいんじゃない?」

園子「いやっほう!」

東郷「こらっ!」

ぺしんっと。

園子を叩く東郷は本気で嫌がっているわけではない表情を浮かべながら、

お忍びで来てることを忘れてない? と、叱った


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