【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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89: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/08/03(金) 21:13:56.02 ID:jzlN1ClYo

シズク「おいお前まさか――!」

夕海子「シズクさん。ここは芽吹さんに任せておきましょう」

シズク「だが」

夕海子「勇者にも事情があるご様子。まずは話を聞くべきですわ」

ただ、その内容が何であろうと、

世界を救うために必要なピースをそれ以外の理由で譲渡することは考えにくいと夕海子は思う

それが例え以前に親交があり

穢れによって苦しんでいるという久遠家の人間の為であっても。

夕海子「……聊か、薄情ではありますが」

世界か個人か

そう考えれば答えは明白だった

それが例え薄情であり、人道に反するものだとしてもだ

もっとも、【防人としてなら】ではあるのだが。

芽吹「結城さん、この種は今ある世界の希望だということは分かっているのよね?」

友奈「うん」

芽吹「正しく使わなければ人類は滅亡してしまう可能性があるということも分かっているのよね?」

友奈「分かってる。けど、それでも私達には必要なんだ」


1、お願い芽吹ちゃん、久遠先輩を助けるにはそれしかないの
2、世界を犠牲にする覚悟はある。でも、そんなつもりはないよ
3、久遠先輩が助かれば神樹様の種を使わずに救う方法が見つかるかもしれない。ううん、きっと見つけてくれる
4、それを使わないと、久遠先輩は1年以内に死んじゃう可能性があるって言われたんだ……だから


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